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補聴器の選び方入門

自分にぴったりの補聴器を見つけるには、まず、補聴器を知ることが大切です。
補聴器の仕組み
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    マイク
    まずはここで音を拾います。
    現在はマイクを2つもちいて、指向性をもたせている補聴器もございます。
    アンプ
    マイクで拾ってきた音を増幅します。
    現在はデジタル化されていて『アンプ』『音質調整トリマー』等をかねている物がほとんどです。
    ボリューム
    全体の音量を調整する為についています。
    現在は、デジタル化されていてボリュームの可変幅等を、販売店で調整出来る補聴器もございます。
    スピーカー
    ここから音がでます。
    テレビやラジオは、聴力の低下とともに音量を上げてしまう傾向にあるので、
    人との会話以外にも補聴器が使える場所はいっぱい。周囲の反感を買いやすいもの。誰にも迷惑をかけず楽しみましょう
    | 健康・病気 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    補聴器を選ぶ。眼鏡を選ぶ。
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       視力が低下し、眼鏡をかけることは当たり前のことですが、補聴器に対する考え方は、まだまだ一般的とはいえないようです。
       補聴器は音を大きくするだけではなく、音質を調整し、不要な音を抑え、音像を正確に捕えられるように聴力を補う精密機器です。
      眼鏡を買うとき、視力を測らずに購入しますか?一方、補聴器の購入時にどれだけの方が聴力測定をしますか?
       現在はデジタル補聴器が主流です。デジタル補聴器には、高性能パソコンに匹敵する処理能力を持つマイクロチップが組み込まれており、高度で複雑な処理を瞬時に行うことができます。音の調整や制御をコンピュータで行うためアナログ補聴器にくらべてより緻密で正確な調整ができます。

      まず、テレビやラジオの音が大きいと注意されたり、何度も聞き返したりすることが多くなったと感じたことはありませんか?

      こういうときは、まず耳鼻科へ行って、難聴の程度と

      耳に病気がないかをチェックしてもらってください。

      | 健康・病気 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      加齢と補聴器について
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         要因が、加齢による難聴の場合、高音域から聞こえにくくなり、左右の聴力が同じレベルで低下していくのが特徴です。
         ところが、そんなときでも、母音を聞き取る力はそれほど低下しないので、難聴であることが、自分ではわかりづらく、そのため、本人よりも周りの人が先に気づく場合が多くなります。

        以下は難聴の種類です。

        伝音声難聴
        中耳炎や鼓膜の破損で、外耳から中耳の障害が原因です。医学にな治療可能とされています。

        感音声難聴
        内耳以降の感音器の障害が原因です。加齢とともに聞こえにくくなったり、長時間騒音のある場所にいることによる聴覚障害です。
        一般的に医学的に治療はこんなんで、聴力の改善は困難とされています。

        混合性難聴
        感音声難聴と伝音声難聴の両方の症状をいいます。



        これまでの補聴器の最大の問題は、雑音の多さにありました。
        聞きたい音を大きくするというよりも、すべての音を大きくするので、まわりの雑音も大きくなってしまう点です。そのため、補聴器を付けるとうるさくて耳が疲れるという人も多かったようです。
        | 健康・病気 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        デジタル補聴器の選び方
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          メーカーによって、違いはありますが、以下のような特徴があります。

          ハウリングを防止

          騒音を抑えれる

          周囲の環境にあわせて自動調整

          簡単で正確な調整

          これ以外にもありますが、

          簡単に言うと、

          →デジタル補聴器が音などのアナログ信号を取り込む

          →デジタル補聴器が聞こえにあわせて変換

          →再びアナログ信号にして音を耳に届ける

          現在の主流であるデジタル補聴器は、

          まわりの環境にあわせた音響認識やきめ細やかな設定により、

          快適なきこえを実現しています

          補聴器には、耳あな形、耳かけ形、箱形、メガネ形などがあります。
          最近はオー ダーメイド補聴器が主流です。
          | 健康・病気 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          聞こえなるって怖い事?
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             耳が聞こえにくくなるのは、なにも特別なことではありません。聞こえにくくなった原因がはっきりすれば、聞こえるように対応が可能です。
            要因は人によってばらばらです。
             聞こえにくいというのは、自分ではあまり認めたくないものですよね。「なぜ自分が…」など、抵抗を感じる方もいると思います。
            一般的に40代くらいから徐々に聴力が低下する場合があり加齢による聴力低下はさけられません。
             加齢による聴力の低下は病気ではありませんし、聴力が低下しはじめる時期は人それぞれで、聴力低下の時期は個人差があります。
             加齢による難聴の場合、しかし比較的周波数の低い母音を聞き取る力はそれほど低下しないので、自分で気づかない場合が多いのです。
            周囲が最初に気づく場合があおおいため、人から言われて気分が悪くなる場合がありますが、こういった理由からです。
            | 健康・病気 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            補聴器の予算で選ぶ。
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              一般てきに多いのが、自分に一番あった補聴器が欲しいといわれる方です。
              補聴器の選び方としては、誰もが思うことではないでしょうか!?
              そういった場合、一般的に高額な補聴器から勧められることが多くなるでしょう。
               なぜなら、高額の補聴器の方が、いろいろ調整できて、様々な機能が付いているので結果的に多様な人の要望に合わせやすいからです。
              ここをまず解消するには聴力にあった補聴器の選び方をする前に、
              予算の金額を告げたほうがいい場合もあります。
              補聴器検討の際には、使用環境と予算でその価格帯でできることとできないことの確認ができます。そして、ランク下の補聴器ならこうなる、ランク上の補聴器ならこうなるという提案もしやすくなります。
              どんなに良い補聴器を使用しても、聞き取りには限界があります。
              補聴器の選び方のポイントとして!予算を決めて、お店に行く事です。

              | 健康・病気 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              補聴器の選び方(家族の対応)
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                補聴器って、カッコ悪いんじゃない!?周囲はそう思っていても、ご本人には生活にかかわる重大事かも知れません。
                耳鼻科に一度行ってみて、補聴器は、早く使いはじめた方がいいことを先生の口からいってもらいましょう。
                強要は厳禁です。補聴器を選ぶとき
                ご家族の方がご一緒であれば、ふだんのご家庭での会話音や距離を考慮しながら確認ができるため、とても有効です決して自己中心的な判断ではいけません。
                なぜ勧めるのかのお気持ちとともにお知らせください。
                | 健康・病気 | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                きこえと耳の仕組みについて。
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                  耳は、外耳中耳内耳で構成されます。
                  外耳から入った音は、鼓膜に達した後、耳の骨を通して蝸牛に伝達します。
                  その後、有毛細胞が音の刺激を受け、脳に信号を送ります。
                  このようにして、音が耳で聞き取れるのです。
                   しくみはこのようですが、個人差はありますが、年を重ねるとともに身体の機能が衰えるように、耳の聴力も衰えていきます。
                  聴力低下は、大変ゆっくり進むので、早期にご自身が気づくことはありません。耳鼻科での検診をおすすめします。
                  聴力に関しては、体力や筋力のように、身体的に運動や健康管理によって回復するということがないため、補聴器によって補聴をするということになるます。

                  | 健康・病気 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  補聴器の選び方。購入方法。
                  0
                    補聴器の選び方の前に、事前に準備しておきたいこと。
                    補聴器をご購入をご検討の際には、耳鼻科医で聞こえ具合のをチェックしてもらい、難聴の原因をつかんでおきましょう。
                    「聞こえ」の状態をチェックした上で、アフターケアの行き届いた販売店を紹介してもらうのもよいでしょう。
                    専門の技能や知識を持った技能者・有資格者がいて、設備などの一定の条件を満たしている「認定補聴器専門店」がおすすめです。

                    | 健康・病気 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    補聴器の選び方(フィッティング)
                    0
                      次に補聴器を実際につけて聞いてみましょう。
                      今までの選択が正しい補聴器であれば、十分な効果が実感出来ると思います
                      補聴器の形式、必要な機能や予算などにあわせて補聴器の器種決定を行います。
                      補聴器にはいろんなタイプがあります。

                      例えば・・
                      耳あな型補聴器(CIC型)

                      耳あなにすっぽりと収まり、外部から見て補聴器装用を気づかれにくい利点がある。アンプが小さくなるため、高度難聴には向かない。

                      補聴器の選び方は専門家と相談の上、
                      正しいものを選びましょう!
                      | 健康・病気 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |